さやなかなるときをここで...

ドガ展

「エトワール」が来日するってことで始まる前は横浜に行く機会を探していたんだけど、しばらくしたらすっかりわすれていて、たまたま12月に入って思い出させてくれる人がいたおかげで行けました。

どうやらこの日に入館者が30万人を突破したらしいです、想定より多いのか少ないのかちょっとわからないけど。タイミングがあえば自分がそうだったかも、なんて思ったり思わなかったり。退館した時は、入場制限かかってるくらい盛況でした。

これだけドガの作品をまとめて感じられるのはそうそう無いだろうなと思う位の作品量。

デッサンの精緻さには驚いて、足が止まった。
そしたら、足を踏まれて、その上、すねを蹴られて、散々。
別に流れを妨げる場所に立っていたわけでもないんだよね、絵からはわりと離れて、人の流れとはほぼ関係ないところに立ってたんだけどね。

エトワールは思ったよりもサイズは小さかったけど、ほんと綺麗。そこに描かれた当時の踊り子という存在が鮮明になる。

馬の絵と人物画(ドガの身の回りの人達)が妙に記憶に残った。

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