さやなかなるときをここで...

加古隆QUARTET2011

加古 隆(ピアノ)
相川 麻里子(ヴァイオリン)
南 かおり(ヴィオラ)
植木 照雄(チェロ)

「音楽は祈りの一つのかたち」

第1部(ピアノ・ソロとデュオ)
ジブラルタルの風
アクア・ブルー
摩周湖(ピアノ、ヴィオラ)
雲(ピアノ、チェロ)
アダイ・アダイ(ピアノ、ヴァイオリン)
雪の中

第2部(クァルテット)
風のワルツ
霧につつまれた街
黄昏のワルツ
太平洋の奇跡
花と虫の戯れ(ピアノなし)
組曲「パリは燃えているか」(パリは燃えているか~ザ・サードワールド~睡蓮のアトリエ~パリは燃えているか)
熊野古道

EN
それぞれの海

5年ぶり?に加古さんのピアノ。豊田市コンサートホールで聴いて以来そんなに時間がたってることにビックリ。そんなに沢山、コンサートを聴いている訳じゃないけど、すごく波長のあうピアニストであり作曲家。

分散和音とトレモロが気持ちよくって、身体の力が抜けていきます。

弦の三人は、多分、僕と同世代の素敵なソリスト達。
加古さんが演奏しているのが楽しいっていうのがほんとに伝わってくる。
2部の「花と虫の戯れ」が終わったときにステージに戻ってくる加古さんの笑顔がなによりの証かな。

自分でも演奏した曲が「黄昏のワルツ」と「パリは燃えているか」
この2曲のアレンジがすごく勉強になった。
「パリは燃えているか」は管のアンサンブル譜を書きかけているから余計にね。思わず、クァルテットの楽譜があるということで注文してしまった。

ほっとする時間を過ごせました。楽しくて素敵。

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