さやなかなるときをここで...

ドレスデン国立歌劇場室内管弦楽団 & 森 麻季

指揮:ヘルムート・ブラニー

J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア
マスカーニ:アヴェ・マリア
カッチーニ:アヴェ・マリア
 (ソプラノ:森 麻季)

J.S.バッハ:G線上のアリア

ヘンデル:オペラ『セルセ』より「オンブラ・マイ・フ」
ヘンデル:オペラ『リナルド』より「涙のながれるままに」
 (ソプラノ:森 麻季)

パッヘルベル:カノン

久石譲:Stand Alone(「坂の上の雲」第2部メインテーマ)
 (ソプラノ:森 麻季)

EN1
プッチーニ:ジャンニ・スキッキから「わたしのおとうさん」
 (ソプラノ:森 麻季)

モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 K138

モーツァルト:協奏交響曲 変ホ長調 K364
 (ヴァイオリン:スザンヌ・ブラニー ヴィオラ:シュテファン・ペッツォルト)

EN2
ふるさと
ハイドン:交響曲第45番「告別」第4楽章

森麻季さんがテレビなどで見聞きするより、素敵でした。
透明感と広がりのある歌声に、身体の力がふっと抜けていくような3曲のアヴェ・マリア。ヘンデルのオペラは表情も豊かで、StandAloneに至っては圧倒され続けました。

楽器のひとつひとつの音が明確に受け止めることが出来る、モーツァルトの2曲。
最後のモーツァルトの協奏交響曲で、管楽器がやっと合流。
室内管弦楽は、個々の個性がぐっと音にあらわれるから好き。
この協奏交響曲はまさにその魅力を充分堪能できる。


とても楽しかった。

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