さやなかなるときをここで...

天帝のあまかける墓姫

著:古野まほろ

天帝シリーズ再スタート。
大量殺人とド派手な装飾と独特なラストは、健在。
今度は音速旅客機。

強引かなと思える箇所も、論理的に説明されるから納得してしまう。この落差がやはり魅力か。

装飾に惑わされてはいけないと思いながらも、惑わされ本質を見失いそうになる。

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