さやなかなるときをここで...

茶香房 長竹

今月3度目の京都。
せっかくこれだけ京都に行っているので。とある方から教えて頂いた先斗町の「長竹」というお店へ。

静かにお茶を飲むことだけをしていると、色々なことが浮かんでは消え、ふくらんではしぼんでいく・・・
まるで、クラシックを聴きに行ってるときのようなリラックス感。
凝り固まった思考からすこしはずれて思索することができる空間でした。

台湾のお茶をいただいきました。次の一煎につながるお茶うけも素敵。
最後にすごいお茶をいただきました。
余韻をたのしむというか、口の中にでずっと存在感を示し続けるお茶っていったい・・・楽しかったです。

ご主人との会話も楽しかった。
また京都に行ったときには是非よりたいと思ってます。

教えて頂いた方には感謝。

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