さやなかなるときをここで...

雨と夢のあとに

キャラメルボックス2013サマーツアー
於:名鉄ホール

初演が、もう7年前なんだね。
もう中盤の手前から、涙で視界が曇って舞台上の役者さんが霞む。
この舞台に関しては、最前列で見ようが、最後列でみようが観劇後の感覚は変わらないのだと思う。

感想は、初演の東京と大阪と同じ。
半分くらいのキャストが変わってるけど、特に違和感はない。
大内さんがコントラバスを弾いていて何となく違和感を感じたのは、NHKの火曜の夜のドラマでヴァイオリン弾いてるのを断片的にみてたから?

雨役の吉田里琴さんは『あまちゃん』に出てた子かな?
中学生とは思えないくらい役者さんでした。

何故かキャラメルボックスのサントラをこの作品だけ買ってる。
あの当時は縁もなかった。東京のSAXの師匠である武田和大さんがダブルオカリナ演奏してたりするんだよね。
和大さんだけじゃなく、沢山の人達にこの劇団は出会わせてくれる。

涙を流すことで、無駄なモノ達がそぎ落とされシンプルな気持ちになって劇場を後にしました。
素敵な舞台でした。

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