さやなかなるときをここで...

涙は涸れないと知った日

昨日は、友達であり、共同経営者でもある社長君の結婚式。
「仕事」だと割り切って式にいったつもりだったんだけど。

花嫁実家からお宮さんまでねりあるき(菓子まき付き)の時は、普通に見てられたんだけどね、受付で出席者の顔を一通りみてほっとして、人前式場に二人が入ってきた時点で我慢出来なくって涙があふれる。

どうして自分ないてるんだろう?

そこから、もうブレーキきかない。
式の来賓挨拶でも、乾杯の時も、新婦友達からのビデオレターでも・・・・ことある毎に涙があふれてきてしょうがなかった。

もう、途中から止めようという気すらなかったんだけど。
これだけ人前で泣いたのは初めてかもしれない。
父親が亡くなった時は、本当に悲しい時には涙すら出ないって知ったんだけどね。

ホッとしたというのが本音かな。
社長君と一緒に仕事をし始めたころから彼女とは一緒に生活していて、時々凄まじい喧嘩もするけど二人が最高のカップルだってそばで見ていて実感してたけど、本当にこの二人は結婚できないのかもしれないと危機感を抱いた事もあった。
やっと今日の日を迎えられたという安心感と喜び。

沢山の人達にこれだけの祝福をしてもらえる彼らに、仕事のパートナーの一人として必要とされたことに感謝したい気分でいっぱい。

そして、嬉しい涙ってのは涸れないんだね。
だってね、これを書いてる今ですら涙出てきそうなんだよ。

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2次会も幹事&受付。
受付終了後はほとんど自分が機能してなかったのでステージにも立てず。
新郎、新婦共々歌って(踊る)人達なので生バンドのお手伝いくらいとおもってたんだけど(SAXももっていってたし)体調も万全じゃなかったのと、受付の金額集計にばかり気をとられて、舞台の進行打合せできなかったのが敗因。

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