さやなかなるときをここで...

モノに罪はナイ

山陰にお嫁に行った今はイイ友達との事。
その子と行った海遊館の近くのお店で買った招き猫の陶器のお守り。

鞄にお守りとしてつけてるんだけど、時々留め金がはずれて鞄の底に転がってる。
最初は、ふと思い出して電話した。

嫁ぎ先でとんでもないことが勃発してへこんでた。

その次留め金がはずれるのを見つけた時も、何してるんだろうというレベルで電話した。

旦那の仕事がやばいことになっており、生まれたばかりの子を預けてでも仕事でなきゃいけないかもしれないと・・・

そして去年の末、留め金がはずれてるのを見た時は。何か起こってないか心配で電話した。

彼女のお母さんが入院。(今は無事退院)

いろんな事を告げてくれるお守り。
偶然必然の話を盛り込むと長くなるのでこの際割愛。
「あなたのお守りじゃなく、うちのお守りと化してるよね」
と笑いあった。

モノに罪はナイという事を至るところで公言してるように
いろんな背景でもらったモノも無頓着に使い続けてる。
モノは使ってこそ。
「プレゼント」という行為と「モノ」という物質は別。
只、「手作り」という奴は厄介。こればっかりは行為=物質だからね。

語群
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