さやなかなるときをここで...

確率

サイコロを振るのが好き。

すごろく、ゲームブック、テーブルトーク、ボードゲーム。
サイコロ1つなら、どの数字も6面サイコロなら1/6だし。12面サイコロなら1/12。
サイコロ2つになると、合計数によってまったく違う確率になる。
6面サイコロ(2D6)で合計値2(ピンゾロ)を出そうとするには1/36。

サイコロは面白いし、何かの開始の合図のようで好き。

ソフトのプログラムで確率を扱う時に時々この(2D6)の様な計算式を書くこともある。

20代の前半はスロットをしていた(収支はかなりプラス)
機械割が100%を超える(普通に打ち続ければ、投資枚数より払戻枚数がうわまる)台なんて、そうそう打てるわけもなく。
ただ、負けない打ち方だけ心がける。
攻略本の何ゲームあたりが当たりやすいとか、何ゲームはまわせなんて、所詮机上のデータと標本の偏ったデータをもとにして、パチンコ屋とパチンコメーカーへ客を流すだけの作られたデータ。
そんなものに惑わされてちゃいけないし。
過去の自分の経験に基づいた変なこだわりもまず、関係ない。

投入金額を決める。(1.5回の大当たりで回収出来る金額まで)
決めた投入金額分のコインがたまったらその分はキープ。
残りのコインで遊ぶ。
ほぼ初当たりのスピードだけで収支が決まります。
毎回毎回 1/241とか 1/360とか 1/461いう確率で当たる。241回したら必ず当たるって保証なんて何処にもない。
って割り切っちゃえば、やめるのも怖くない。

そう、何ゲームまわしてもこれは基本かわらない(天井のある台は別だけど)だからいつやめても同じ。台をはなれて別のひとが打ったとたん当たりをひいても、自分じゃひけなかったかもしれない。
 
実際、あれだけ派手に店をかまえ、従業員、アルバイト、パートを使い。経営者陣の年収を考えれば(税理士事務所時代お客さんにいたので・・・)負けるに決まってるんです。

1/三桁で遊んでいると 1/36なんて簡単じゃんと思った時期もあるけど、そうじゃないから面白い。

仕事をしていて、事務所にみんなが居る時(なかなか全員集合はしないんですようちの会社)に、このメンバーが集まる確率を考えてみたりする。
14名中2名を除いて縁故で集まっている会社。
その2名は1週間しか出していないWEBの求人で応募してくれた人。
なにか一つの事象が欠けても集まらなかったんだろうなと思う。

と、書きつづるとまた「偶然・必然」の話になって、暴走したら「運命」なんて言葉つかっちゃいそうなので・・・・

語群
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