さやなかなるときをここで...

時は金なり?

学生の頃は「時間が欲しい」というのが口癖。
やりたいコトがたくさんありすぎて空回り。結局、時間を上手く使うコトが出来なくなった。

やっと最近になって、時間をうまく使えるようになってきたと思う。

ヒトの時間は有限なんですよね。

今日は、父の命日。
あれから、もう10年。
時間の重さを知ったのは、ちょうどこの頃。

仕事は自分の時間の評価に過ぎないと短絡的にまさに「時は金なり」の文字面だけ追い始めた。

それが、仕事への評価は、その人が生まれてきてから今日までの「すべての時間」の価値を間接的に評価しているんだと思い始めたのが、ここ1年くらいのこと。

経営者的な立場としては、売値以上のコトはやらなくてもいいと言わなきゃいけないこともある。
だけど、その中にこめる想いは値段でかわって欲しくないというのが本音。

モノ造りこそ、時間から解放されるコトであってほしい。


父親から託されたバトンを誤解していた20代前半。
「跡を継げ」の意味を「同じ仕事をしろ」ではなく、
「同じ想いで仕事をしろ」だと言うことをやっとわかりはじめた、10年目の5月11日。

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