さやなかなるときをここで...

信じた人を愛しなさい

 友達にいただいた言葉。

 脳天直撃的な言葉。
「信じる」ということは、ほとんどの場合、恋すること、愛することより慎重になる。そもそも、思考する脳の領域が違うような気もする。
 おつきあいしていた人達を思い出してみる。「好き」と言う感覚でつきあい始めて、信頼関係が生まれ、愛することが出来た人って・・・一人か。
 出会い方でその人との関係としての距離が決まりがちな僕は、友達として信頼関係を築いてきた人と恋愛関係になるのは稀。
 どっちかというと「好き」という感覚が突っ走る。常にリスキーなわけだ。だから、ばっさり切られる。
 切られっぷりが良くて、その後へんな信頼関係が成立して友達を続けられる人も居る。基本的には男女の友情関係とかわりないだけど、お互いに踏み込む距離が深くなる。そこは、一度は心が触れあった仲。
 この言葉にふれてから、何かが変わったような気もする。破綻時の破滅的なリスクを防ぐ言葉であると同時に、別のリスクの影もちらほら、自分も信じなさいということなのだろうね。
 自分のことを知ってる人達に言わせたらさらに恋愛ぶきっちょ道まっしぐらなんだろうね。

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