さやなかなるときをここで...

橋を渡ったら泣け

演劇集団キャラメルボックス
作:土田 英生
演出:大内 厚雄

未曾有の大地震で水没した世界。
乗鞍岳近辺の観光地でたった7人となった閉じられた世界の物語。

~・~・~

波の音が、心の波とシンクロする。

それは動かすモノですか?
それは動かされるモノですか?

初心を忘れるな、と強烈に刃を突きつけられた気分。

それは、どこにもなかったはず、けどどこかにあったはず。

夢は何を求めるのか。
状況は何を生むのか。

そんな、言葉達が残った面白かった舞台。

が、訳もわからず涙が出る。悔しいんだよ何故か。

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