さやなかなるときをここで...

握りしめた拳

京都で現場お仕事のこと。
金曜の夜から、「明日から三連休」という言葉に異様に反応してしまう。
今年は連休とったのか?GWに2日間かぁ

多少の渋滞で予定より30分遅れて京都市内入り。
一番混んでいたのは京都東のインター出るところだけど。ETCレーンにたどり着くまでが長かった・・・

イベントの参加者受付確認のシステムを制作と現場製作を請け負っているんだけど、今まで最短の仕込み時間。15分。
いつもなら数時間かけて入念にチェックしてからスタートするんだけどね。

想定していた以上に至らないところがあって悔しかった。
自分たちのミスで失敗するのは、悪いのは自分だから納得は簡単だけど、それ以外の要因で起きた、もっと視野を広げていれば防げたかもしれない、トラブルをフォローできなかったことが悔しい。

そう、悔しいと拳を思いっきり握りしめる癖がある。
かつて、爪が少し長かったときに拳握りしめて手のひらを爪で削って出血したこともある。それ以来、システムがらみの現場の前の爪切りは必然。

お客さん側では、問題には多分なっていないし、感謝もされた。
だけどね。やるからには完全とはいかなくても、その場で出来る全てのことはやりきりたい。

そう思わせてくれる、お客さんが居ることに感謝しなければいけないなって思えた昨日の京都でした。
そんなこと思っていたのと、同じシステムが同じ日に東京でも稼働していて、フォローできなかったけど問題なかったようで安心したので、帰りの車の中で涙ながれてきて大変。

さて、次は東京。
今回は、友達を巻き込んだんだけど、東京ではさらにもう一人。
巻き込まれ体質だったはずなんだけど、ここ数年は、巻き込まれてそのまま周りをさらに巻き込んでしまうという状態。渦がどれだけあるんだよって感じです。

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