さやなかなるときをここで...

役員(社長)報酬の中身。

人間、霞をくって生きていくわけにはいかない。
当然、役員報酬をとってこその社長。年収1千万とか5千万とか目標もあるはず。

けど、役員報酬を決めるのは難しい。
法律のかねあいで色々決め事があるけど、そういう話は改めてするとして。今回は内容の話。

結論を言ってしまえば、もらう金額の1/3は会社のためにキープしたほうがいい(しなきゃダメ)と言うこと。優しく言えば、全部自分のためにつかっちゃダメだよ、会社に再投資する分もわけておいてねってこと。

それは、将来の規模拡大の時の増資のためにということもあるし、いざ、短期でお金が必要な時に、会社に貸さなければならないそういう状況もうまれてくる。

社長君は、個人事業主時代にかなりの余裕をみて国民生活金融公庫から借りた運転資金300万の一部と自己資金と取引先関連と僕から資本金450万をつくりだして会社をつくった。
当然と給料の中から、国金への返済をしなきゃならかったので、1/3キープなんてとんでもない話だった。けど、会社を自己資金のみでつくったとして考えたらなら返済に充てたお金が増資分と強引に読み替えることも可能なんだよね。そう考えるときちんと会社のために報酬をつかっていたんだよね。
国金への返済が終わった後は、強引に増資のために報酬から借入金として減額した金額を口座に振り込んでたんだけどね。その結果かなちょうど起業5年目の日に1000万円への増資することできたんだけど。

社長だから、確かに年収は同世代のサラリーマン平均より上かもしれないけど、実際に使えるお金は少なくなるのはしょうがないこと。それを増やしていくのは自分の努力のみなので、シンプルに働くことに邁進できるはず。

これを、他の役員(専務とか常務とか)も同じく心構えてくれていると、いざというときの資金繰りに苦労しなくてすむ。

そう、まだお金を作り出す話なんだよね。
僕もある程度メインの会社にお金を貸しているわけだけど、最初は100万を貸すことも苦労した。ただ、会社のためにキープしなきゃならないって理解し始めてからは、これは年月しか解決しないことだと思うようになった。自分の年収はきまっていて、そのなかから会社のためにさける金額の上限なんてしれている。ただ、年月を重ねていけば苦労した100万も分母が大きくなるので不思議なことに負担感も減ってきた。

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