さやなかなるときをここで...

トリツカレ男

演劇集団キャラメルボックス

原作を読んだ。

著:いしいしんじ(新潮文庫)

今日の電車移動で2回よみました。
文章で読むと新しい感動がうまれます。もうちょっと時間が経って舞台の記憶が薄れてきた頃によんでみたいな。
やっぱり、読んでいるとキャストの声が聞こえてきてしまう・・・

そして舞台は、何の気負いもなく観ることが出来ました。
やっぱり、名古屋公演は緊張してたんだろうね・・・僕が。
初めて舞台を見る友達や、声をかけて来てくれてる友達が楽しんでくれてるのかなと余計な気をつかってたのかな。
あと、初めて自分の街で観るキャラメルボックスというってのもあったかな。

名古屋公演との違いも楽しめたし。
舞台の広さが関係してるのかもしれないけど、サイドのセットの角度が緩くなってたのかな・・・

原作も舞台も楽しかった。
原作の素敵な言葉がそのまま舞台でも使われててそれも嬉しかった。

お名前:
*画像の文字を半角で↓に入力してから投稿してください。