さやなかなるときをここで...

ゴールデンスランバー

著:伊坂 幸太郎

「逃げて!」って思いは、主人公「青柳雅春」と関わる時間が増すほど、登場人物以上に読者も強くなるんじゃないかな。

小気味よい複線。
疾走感を増す台詞。
映像が浮かぶ描写。

あんな友達が居たら世界中を敵に回しても幸せだとおもう。

面白かった。

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