さやなかなるときをここで...

ゆるりゆらゆら。

ことばがはねる。
水面を石が滑り飛ぶように。

こめられた想いは、ゆるりと漂う。
ことばの刃を錆び付かせるために。

ひとりで走り出した音は広がった波紋。
走り始めた時から、変わっていくもの。

ゆらゆらとまた風に吹かれて、言葉は舞う。

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