さやなかなるときをここで...

南十字星(サザンクロス)駅で

演劇集団キャラメルボックス
於:名鉄ホール

新作。原作は「野方耕一の軌跡」
キャラメルボックスが、「クロノスジョウンターの伝説」をあまさず舞台化して、それを受けて、原作者の梶尾真治さんが、野方耕一の物語を生み出した。
クロノスの物語は、吹原和彦の影を引きずりながら進んでいく面と、野方耕一の想いを紡ぎながら進んでいく面があったのだけど、その二つの面が重なる物語。

クロノス最終章を飾る素敵な物語。
人生の最後に、こんなプレゼントがあるのなら、嬉しすぎるじゃないか。
次に旅立つ彼のために。

もう一度みたいな。
そう思わせる舞台でした。楽しかった!

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