さやなかなるときをここで...

ミカ・ヴァェユリュネン《展覧会の絵》

グリーク:組曲「ホルベアの時代から」より”プレリュード”
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
デルベンコ:トッカータ
グバイドゥーリナ:深き淵より
ピアソラ:アヴェ・マリア
コンスタン:”青の天使”(四楽章の組曲)
ヴィラ=ロボス:白色インディアンの踊り

バヤン/ミカ・ヴァェユリュネン

ムソルグスキーは、ピアノでもオーケストラでもなくバヤン(ボタン式アコーディオン)のためかいた曲ではないのかと思うくらい、はまっていた。今まで聴いた演奏で、一番好きだ。


春先にルンデにふらりと寄ったときに、エージェントから依頼電話があったのに居合わせた。
そのときにルンデのオヤジ殿が「アコーディオンで展覧会の絵を聴きたいかい」って聴いてくれたのに即答した覚えがある。
「一人お客を確保」って笑っていたっけ。

ピアノの先生と初めて一緒の演奏会に行ったのもこの演奏会。

「展覧会の絵」は一生一緒に歩む曲になるんだろうな、いつかピアノで。

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