さやなかなるときをここで...

ひとりごと

往復書簡 with しづく

twitterで、しづくさん( @siduku_xxx )との妄想的往復書簡。

(しづく)
わたしが比較的楽な状態でいることをゆるしてくれる。クズとか卑怯とかそんなん些細なことだよ。どうでもい...

空想の街の香水屋(氷涼祭)

戸棚にしまってあった、ユカタを陰干しする。なるべく香水の香りをつけないようにはしているが、もうしっかりとしみこんでいるんだろうなと思いながら、初めてあの人に香水の作り方を教えてもらった時のことを思い出...

空想の街の香水屋

 この街の中心である時計塔広場の芝桜に別れを惜しみながらも、我が家へ帰るべく、足を速めた。街の中心部にある店には香水を納め終わった。帰るべき家は、時計塔のある中央区の西隣にして、この街の半分を占める西...

たのしや

神戸にいくと、ほぼご飯を食べに行っていた「楽舎」。
店主の哲さんが次なるチャレンジをするために、一度店を閉め、後輩に託して、自身は大阪でフレンチの修行。

そして今月、店は阪神芦屋駅の近くに「た...

言葉に詰まる

ここのところ、会社のための文章をかいている。

自分の文章で良ければ、好き勝手かくのだけどね。
会社というフィルターがかかれば、みんなの文章になる。

まずは、下書き。

だけど言葉に詰...

塩梅

加減が出来ない。
0か100かを簡単に持ち出しすぎたりね。
ようは短気なんだよね。

最近、素敵な言葉達に巡り会っている。
もうちょっとそれを突き詰めたら、いい塩梅に感情も表現できるのかもし...

感謝

今日、不意に訪れた物事は一生忘れてはいけないコトなんだろう。
悲しかったし、嬉しかったし、凄いと感じたし、潔いと思った。

同じようなコトが原因となる相談を先月末くらいから今月の中旬にかけて受け...

虚言症

10年前に心理学を専攻していた友人からもらった「お遊び」メールにふとしたことから再会。

Subject「カルテ」
病名「虚言症」
物語を出力しないと、其の物語があなたの実際の生活を侵し始めま...

挙動不審

今日はそんな日らしい。
そんなつもりはないのだけれど。

ただ、ひとつ心を揺るがすコトがあったとするなら、ピアノの先生の結婚報告かな。
ちょうど2002年から今の先生に、それまでの先生の出産で...

最後の仕事。

一緒に仕事がしたいね、と言ってくれる人は居る。
僕としても同じ気持ちになることも多々。
会社や大人の事情でなかなか出来ない事の方が多い。

特に女性のお客さんなんだけど、最後の仕事に限って指名...

記憶の断片

仕事の帰りに、いつもと違う道を自転車で走った。
高校時代の雪の12月24日を思い出した。
場所の記憶というやつですね。
それが鍵になって
いろいろな断片化されていた記憶が
取り出されて一つの...

生まれた場所と遺言書

30歳の誕生日に書くつもりだった、遺言書。
その時には、自分の会社をつくちゃったので、のびのびになってた。
3年かけてやっと書けました。35歳の時でよいかなとは思ってはいたのだけど。ドラマ「風のガ...

新しい反応。

進化なのか、もともと持っていた要素が現れただけなのか。

それなりに今までに友好的な接触はあったけど、改めて一対一で相対して話すことが初めてという場面に遭遇する事が多い。

全部が全部そういう...

10年。

イベント現場の仕事を始めて10年が経った。
ふと、今回東京に来て、この建物に初めて来たのはいつだろうと思い出したら1998年。そう10年前。
その年にこの業界に足をつっこみ、半分足を洗いかけたのに...

10年ぶりの占い

雪の心配をしつつ仕事で神戸へ。工事渋滞は想定の範囲内なので、ほぼ予定どおりに神戸着。

よくあたる占い師さんがいる。って大阪事務所の姉様が前から言っていて。
そのうえ、彼女のWebサイトをその姉...

裂果

果実が裂けること。
トマトとかは、土壌水分の上昇や、気温等々により、ヘタのところから割れ目我は入り裂ける。スーパーの店頭に並んでからも起こることもあるようです。

大学の、蔬菜果樹の講義の時に聞...