さやなかなるときをここで...

今日の一言

一歩踏み出すことの勇気

平行あるいは捻れの位置にあるものを交差させようとする力、あるいは想いはどれだけのエネルギーだろう。

振り返れば何でもなかったと思えるようなコトさえもその時に懸ける情熱は、かけがえのないもの。
...

あした

 今日は会社を休んだ。

 きっかけはただそれだけだった。特に体調を悪くしたわけでも、仕事に行き詰まり感を感じて逃げだしたくなったわけでもない。朝目が覚めた瞬間「今日は休む」という決定が自分の中で...

ささらさや

著:加納 朋子

何故か所以はないはずなのに、妙に涙腺がゆるむ。
『星星峡』で読んだときは、そういうことは無かったのに。

この数日、移動と共に読んだ。

死と生のあやうさ、それが身に...

仕事を終えて帰るとき橋を渡る
運がいいと日没を見ることができる
さらに運がいいと綺麗な朱の空
何気ない風景に荘厳さすら感じる

夕焼けは綺麗
条件反射なのかその時々の感情なのか
それは...

朱色の研究

著:有栖川 有栖

『殉教カテリナ車輪』の後書きを読み、『朱色の研究』が未読だと思い出した。プロローグに妙な違和感を覚えて、読まずにほったらかしにしていたことをとても後悔した。
あえて「今」読...