さやなかなるときをここで...

光文社文庫について一言

片耳うさぎ

著:大崎 梢(光文社文庫)

小学六年生の女の子の冒険。
ひょんなコトから、父親の実家にもどって暮らすことになった、奈都。
実家は、地域の名家のお屋敷。
歴史の分だけ謎めき、ゆえに子供達から...

ルパンの消息

自殺が他殺へ
24時間後なのか過ぎたのか見えない時効と
怨念のようにへばりつく三億円事件。
時間の重みがページをめくる毎に重くなる
その一方で物語は加速度的に進む。

プロットだけでサント...