さやなかなるときをここで...

梶尾 真治について一言

あねのねちゃん

そう、少女・玲香とイマジナリー・コンパニオン(想像上の友達)のほのぼのとしたファンタジーなのかな、と思うと。
少女はすぐに大人の女性に成長し、そこから本当の物語が始まる。

イマジナリー・コンパ...

おもいでエマノン

「数時間一緒にいても、数十年間一緒にいても、好きだったというおもいでは私にとってはおなじことなんだもの」

初めて読んだとき、この台詞に脳天直撃の衝撃を受けた。
当時「刹那的」とか「瞬間の恋」と...

アイスマンゆれる

帯の言葉「その恋、叶えます。私の痛みとひきかえに…。」
すべてはこの言葉に集約されています。

お話の中に出てくる食事が美味しそうで美味しそうで。
久しぶりに、本読んできておなかがすいてきて、...