さやなかなるときをここで...

講談社ノベルズについて一言

神様ゲーム

著:麻耶 雄嵩

10歳の少年とトイレ掃除をするのは転校生であり、神様である鈴木君だった。

いろいろ想像するでしょ。
想像以上の物語。

2005年「ミステリーランド」に書き下ろされた...

奇面館の殺人

著:綾辻 行人(講談社ノベルズ)

綾辻さんって違和感を上手く演出する作家なんだと思う。
些細な違和感が積み重なって謎になる。
その違和感の正体に気がつけば、自明のコトなのにうまく視線はそらさ...

天帝シリーズ

著:古野 まほろ

メフィスト賞は時々スゴイ才能を発掘するよな・・・新刊で追わなくなって、かなり時間はたってるけど、古野さんは新刊で追えばよかったと後悔してます。(諸処の事情によりこれらの作品も手...