さやなかなるときをここで...

あねのねちゃん

そう、少女・玲香とイマジナリー・コンパニオン(想像上の友達)のほのぼのとしたファンタジーなのかな、と思うと。
少女はすぐに大人の女性に成長し、そこから本当の物語が始まる。

イマジナリー・コンパニオンである「あねのね」の行動は自分の望むこと。
それを現実に見せられたら、そりゃ狂いそうになるよ。
そして、あねのねちゃんが引き起こす不思議な事件がさらに玲香の本質に導く。

にやっとするような爽快感からはじまり、徐々に不安から産まれる恐怖がまとわりつき、物語の根幹が見え隠れし始めると、冒険のようにドキドキするそんな物語。

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