さやなかなるときをここで...

≪ルンデあしながクラブ≫10周年記念~ガラ・コンサート 2002

ヴァイオリン:永田 真希
ピアノ:磯田 未央
ソプラノ:星川 美保子
オルガン:吉田 文
チェロ:酒井 淳

吉田 文
開会の音楽

永田 真希
J.S.バッハ:"シャコンヌ"(無伴奏パルティータ第2番 BWV.1004より)

磯田 未央
ショパン:ノクターン 第8番 変ニ長調 作品27の2
スクリャービン:ソナタ 第4番 嬰ヘ長調 作品30

星川 美保子
(共演ピアノ:磯田 未央)
小林 秀雄:"胡蝶花に寄せて"(詩:貞松 瑩子)
ビゼー:歌劇「カルメン」より ミカエラ詠唱 "何を恐れることがありましょう"

吉田 文
ドメッシュー:トリプティーク

酒井 淳
(共演ピアノ:磯田 未央)
シューマン:幻想小曲集 作品73

星川 美保子、酒井 淳、吉田 文
デュルフレ:"ピエ・イエズ"「レクイエム」より

永田 真希、酒井 淳、磯田 未央
シューマン:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 作品63

それぞれがそれぞれの想いで曲を演奏していた。それは、演奏者がその時に演奏したい曲を常に演奏出来てきた環境を作り上げてきたあしなが倶楽部の主催者の度量の大きさ、ルンデあしながクラブというキーワードで結びついた演奏家たちの心のリンク。

素晴らしかったし楽しかった。

そして、アンコールは全員でカザルスの「鳥の歌」でした。
ここに居ることの幸せをかみしめて。

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