さやなかなるときをここで...

最後の努力

著:塩野 七生
「ローマ人の物語XIII」あるいは「中世序曲」

帝政後期、疲弊し始めたローマ。キリスト教の迫害が終わり公認への道。元首政から絶対君主政への変化。

久しぶりにページをめくるスピードが加速していく。
いかにローマ的な帝国が機能しなくなっていくか、そして中世への幕開けとなっていく種達。

「いかに悪い結果につながったとされる事例でも、それがはじめられた当時にまで遡れば、善き意志からはっしていたのであった」
-ユリウス・カエサル-

お名前:
*画像の文字を半角で↓に入力してから投稿してください。