さやなかなるときをここで...

Performance live 『ふたり咲き』

荒木巴&温井摩耶

初日(9/20)と二日目(9/21)の19:30~のステージに行ってきました。

そろそろ、最終公演終了したので、書き始めます。

荒木巴さんはマジックと大道芸なのかな・・・パフォーマーって言った方が最適かもね。
ひたすら笑わさせてもらいましたよ!
あれはホント癖になる。ヤバイね(笑

摩耶さん。
『反復かつ連続』(作・演出 柴幸男)
『ポッケのワンピース』(作・演出 辻良江)
二つのひとり芝居と歌って、しゃべって、着替えて(笑

『反復かつ連続』は個人的に凄く好み。
なんか、昔、曲を作っていた時にMTRって機材を使っていた感覚がよみがえって凄く懐かしい。

見た目には何度も同じ、シーンが繰り返される。

一人で複数の女性を次々と演じ同じ朝の時間を繰り返し繰り返し演じることによって一つの朝が完成する。

一人の女性のとある朝を年代を追って、違う朝、毎日繰り返される朝の風景の一部を重ねていったとしても素敵だ。

BGMのベースラインが流れて、カノンだと気がつく。
これもまた、『反復かつ連続』の象徴。
2回目観たときは、途中から涙がほろり。


『ポッケのワンピース』は舞台絵本って言ったらいいのかな・・・一切台詞は無し。字幕として小さいスクリーンに文字が映される。
子供達が喜びそうな、お話。

可愛いね。摩耶さんのこういう笑顔大好きです。

台詞がない分、感情移入が早い。
喜怒哀楽が、シンクロ。

楽しくて楽しくて♪

初日はもう、ずっとドキドキで・・・・・な気分。
二人の緊張が空間を支配していたって言っても過言ではない。
それはそれで楽しかったんだけどね。

二日目は、音響とか、照明とか、二人の立ち位置とか色々反省して自分としては最高のポジションを確保。
二人とも落ち着いていましたよ。
1ステージするだけで、ここまで安定するんだって。
最初に登場した摩耶さんの顔を見て確信。

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