さやなかなるときをここで...

集英社文庫について一言

自由死刑

何年か前にテレビドラマでやっていた、「あしたの、喜多善男」の原案となった小説。ドラマ自体は毎回みられなくて、結局最終回も見逃したっけ。
小曽根さんのサウンドトラックは秀逸だったよな。
そう、テレビ...

弁護側の証人

再読。
復刊されるとは思わなかった。ミステリ好きな友達に借りて読んだのが、学生時代。読後の衝撃とともに、古本屋で彼女の本を探しに探して一冊も手に出来なかったのを思い出す。

見たいと欲する現実し...