さやなかなるときをここで...

東京裁判

パラドックス定数 第14項

あの東京裁判(極東国際軍事裁判)である。東條英機を筆頭に28名が起訴された裁判。
出演者は弁護団の5名。それぞれの想いを胸にその場に挑む。

脳がしびれるというのはこういう感覚なのか。
言葉の重みがずしりと、普段、自分の感じる伝えることへのジレンマもリンクしながら堆積する。

臨場感が作り出すリアリティが時空を超える。

戦争について論じる力はない。
ただ、今、世間は「兵器」に絡んで動き始めている。
自衛隊、海外派兵、日米同盟、朝鮮半島・・・もしかしたら何かが変わる契機なのかもしれない。
戦後60年余、時間は充分経った。けど、日本国憲法第九条を変えることだけはして欲しくないと切に・・・・

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